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マネジメントする立場になったからこそ
感じる“人に頼ること”の大切さ

マネジメントする立場に
なったからこそ感じる
“人に頼ること”の大切さ

県央事業部
営業部・葬祭部
部門長(両部門兼務)

出身 長崎県

出身大学 山口大学

入社年 2006年

責任者としての仕事のやりがい

営業部ではメモリードの会員の募集をしております。地域のお客様にメモリードの会員になっていただくという仕事です。葬祭部の方では、ご葬儀のお世話を重点的に行っています。葬儀の件数を多くご依頼いただけるような顧客満足度の高いお葬儀の提供を目指して仕事をしております。

営業部と葬祭部の部門長を兼務し、責任者として、今力を入れているのは斎場の建設です。斎場を新たに建設する際は、土地を探して、そして建築士と打ち合わせをして・・・と様々な工程があります。斎場を一軒建てるというところは、今の部門長という立場で、初めて経験できることかなと思います。そして、その斎場を使って葬儀ができることは、私にとって非常に大きな喜びですし、やりがいを感じる嬉しい出来事です。

自分一人だけで仕事をしているわけではないので、営業にしても外務員(※営業委託外務員)さんがいて、そして葬祭においても、色んな人が携わっています。そんな多くの方と協力しながら、一件の葬儀、そして一口の互助会を獲得することに、非常にやりがいを感じています。

幅広い年齢の方をマネジメントする難しさ

一緒に働く外務員さんには定年がありません。そのため、一番年上の方でも93歳、下は18歳と、本当に年齢層が幅広いです。ですので、色んな話が聞けますし、経験してきたことも違うので、そういったお話を色々聞きながら、自分の仕事に役立てることができるのは、メモリードならではの特徴かなと思います。

自分より年下の方と話をする時はジェネレーションギャップを感じますが、自分より更に上の方も多くいらっしゃいます。その中で自分は責任者という立場なので、やはり厳しいことも言わないといけません。そういったところをどう人間関係を作っていくかはいつも心がけています。

相手がどう思うかを過剰に気にしすぎても、気にしなさすぎてもいけないところは本当に難しくもあり、そこを上手くこなす部分にやりがいもあるなと思ってます。

苦手な営業を克服した気づき

入社する前は、実はメモリードという会社をそこまで詳しく知りませんでした。当時、入社前に内定者研修というものがあったのですが、その時は結婚式とご葬儀のお世話をする仕事だろうと思っていたのですが、実は営業の仕事もあるとわかり、入社が近づくにつれ営業の仕事をするのが不安だと感じてました。

今、営業部にいて、そんなことは全くなくなったのですが、振り返ると営業という言葉だけで不安を感じていたと記憶しています。その不安が無くなったきっかけは営業の大事さに気づけたことです。営業という活動がなければ、結婚式やご葬儀のご依頼をいただけないので、仕事の上で一番根本の活動だと理解しました。そこからはメモリードを知らない人が損をしないようにという想いで営業するようになり、不安はなくなりました。

管理者になり気づく“頼ること”の大切さ

プレイヤーとして営業やご葬儀の担当をしている時は、自分がしっかりしてさえすればいいという気持ちがかなり強かったです。人がどうこうというよりは、自分が出会ったお客様に対してちゃんと責任を果たす、そして会社に対しても責任を果たす、というところばかり考えていました。

しかし、部門長として責任のある立場になると、自分一人ではなく、一緒に協力してやってもらうという機会が非常に多くなりました。その中で自分がやりたいことを思いきって伝えて、やってもらう。それが結果的に自分に返ってくる。そのような形で仕事をしないと、何事も進まなくなります。ですので、「人に頼む」だったり、「頼る」というところに関しては大きく変わったと思います。

部門長になると、部下の人数も多くなるので、依頼すること(頼ること)は非常に重要だと思うようになりました。

両親の想いをくみ、地元へUターン就職

メモリードの社員は一言でいうと、真面目で、責任感を持ってる方が多いと思います。やはり営業には目標があるので、自分に与えられた目標をどう達成させるか、そこに責任を持ってやってくれている人材が多いなと思います。

メモリードに就職したきっかけは、県外に進学しそのまま県外で就職を考えている際に両親から地元(長崎)に帰ってくるよう言われたことです。

一人っ子ということもあり、地元就職に切り替え、長崎県内の企業を探して、就職活動をしました。その中でメモリードを知ったのですが、学生時代には「冠婚葬祭」というのになかなか触れる機会がないので、実は全く知識はありませんでした。面接を受けていく中で、会社のことを知っていったのが正直なところです。ただ大切な儀式だという認識が自分の中にあったので、この会社で働きたい!という思いでこの会社に決めました。

正直、入社した頃は都会で就職をした自分も想像できたので、そっちの方が良かったかな、という気持ちもあったのですが、やはり自分が子供の時から過ごしてきたところなので、今となっては(Uターン就職して)よかったと思います。自分が育ってきた環境で、人に役に立つ仕事ができるというのは、本当に地元に帰ってきてよかったなと思います。もし、そういった考えをお持ちの方がいたら、メモリードで一緒に力を合わせて地域を盛り上げていきたいなと思っています。

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