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中島川界隈開発プロジェクト 長崎を日本有数の
観光都市へ。

長崎市の観光活性化
企業としての社会的責任。

メモリードはこれまで冠婚葬祭を軸に事業を展開してきました。しかし、これから先の50年を見据えると、取り巻く環境が大きく変化することが予想されます。婚礼事業を見てみると、既に結婚式を挙げる人口は減少しています。葬祭は需要が高く見えるかもしれませんが、規模は縮小しています。そこで私たちが目をつけたのが観光活性化。長崎市には観光資源が豊富にあるのです。2015年7月9日に「中島川周辺の元気なまちづくり研究会」を発足して、観光活性化へ向けて具体的に取り組んでいくことになりました。

観光客に愛される店舗作りが第一歩です。

2015年9月に早速「カフェブリッジ」をオープンしました。観光活性化をするためには交流人口を増やさなければなりません。人が集まる拠点として「カフェ」という場が最適だと考えました。そして「チョコレートハウススペクタクル」も同日にオープンしました。その後も続けて店舗を出店したので、今では中島川界隈にチョコレートのお店や工房が4店舗運営されています。実は、長崎の出島はチョコレートの伝来の地。ここから全国各地に広まったのです。長崎はカステラが有名ですが、チョコレートは日持ちもするうえに外国人にも馴染みがあります。「長崎はチョコレートの街」だといわれるような、新たな文化や製品をつくっていくことが目標です。

地域住民や行政との折衝の積み重ね。

東京オリンピックが開催される2020年までには、中島川の街灯の整備やゴミステーションの整備などにも取り組んでいきたいと考えています。こうした一つひとつの取り組みに対して、地域住民との意見交換が欠かせません。例えば街灯を整備するにしても「明るくなって散歩するにはよいですね」「明るすぎると眠れないかもしれない」など賛否両論の意見があがってきます。そうした多角的な意見を踏まえて、着地点を模索する必要があります。その後に行政へ働きかけますが、長崎市から予算を得ることも大変なことの一つです。要は、必要性が問われるのです。中長期的な目標を持ちながら少しずつ実現できるように努めています。

地域住民との共存できる新しい街づくり

10年以内には、地域の駐車場の集約化や中島川公園の再整備、寺町通行量の抑制、電線地中化などを目指して幅広い取り組みを予定しています。これらすべてを短期間で簡単に実現できるわけではありません。そして、あくまで今ある地域、そして地域住民との共存、というのを前提に考えていかなければなりません。地域住民や行政としっかりコミュニケーションを図りながら、長い目で見て成果がでるように進めていく予定です。

メモリードグループの事業内容

創業以来沢山のお客様と従業員の
皆様に支えられて成長し続けています。

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